<秋の遠足 徳島鳴門 〜 淡路イングランドの丘 2009年10月17日(土) >
49匹の子羊たちが迷うことなく、鳴門教会へ導かれて行きました。
迎えてくださったのは乾神父とブラッドリー神父。
「この教会は祈りたおしてできたんです。教会の真の形です。
この祈りの中から神父が4人誕生しました。私もその一人です。」との乾神父の言葉。
今、これから私たちの信仰を広げていく時にたいへん示唆に富む言葉であった。
乾神父は自らお芋をふかしておいしい鳴門金時をふるまってくださったり、一人ひとりにわかめのおみやげをご準備くださったり、温かくもてなしてくださいました。心満たされた子羊たちは、流浪の画家ブラザー津田が眠る御聖堂で、十字架の道行にこめられた祈りと共に、神さまの御前でひとときを過ごさせていただきました。
鳴門の渦潮に吸い込まれそうになり、強い海風に吹き飛ばされそうになりながらも子羊たちは一歩一歩自分の力で歩きました。イングランドの丘ではのどかな田園風景の中おいしい空気を体に吸い込みエネルギーをたくわえました。バスの中でクイズをしたり、ご指名によるリレーカラオケを楽しみ、ハーン神父の祈りとシスター滝野のマリア様への賛美の歌のうちにそれぞれ家路につきました。
感謝!
鳴門教会の聖堂























