2010年 聖週間と復活祭のスケジュール
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3月28日(日)
受難の主日(枝の主日)
ミサ 9時30分〜 英語ミサ 14時〜
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4月1日(木)
聖木曜日 (主の晩餐)
ミサ 19時〜
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4月2日(金)
聖金曜日 (主の受難)
19時
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4月3日(土)
復活の聖なる徹夜祭
ミサ 19時〜
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4月4日(日)
復活祭
洗礼式
ミサ 9時30分〜 ミサ後 ティーパーティー
聖週間の典礼
今年の聖週間は3月28日(日)、枝の主日(受難の主日)から始まります。
枝の主日のミサでは、イエスのエルサレム入城を記念して、会衆は、聖堂へ入堂する司祭を、聖水で祝別したシュロの小枝を持って出迎えます。
聖木曜日には、イエスが受難の前夜に十二使徒の足を洗ったように、司祭が十二人の信徒の足を洗う儀式(洗足式)が行なわれます。そして聖体が制定された「最後の晩餐」を記念してミサが捧げられます。ミサ終了後、祭壇上のすべての装飾を取り除き、紫の覆いを掛け、小聖堂で聖体安置式が行なわれます。キリスト者は、聖体顕示台の前でゲッセマネの園で祈ったイエスに思いを馳せて祈ります。
聖金曜日は、イエスがゴルゴダの丘で十字架にかけられた受難の日。この日ミサは行なわれず、キリスト者は断食をして喪に服します。
聖土曜日には紫の覆いがはずされ、イエスの復活を記念して復活徹夜祭が行なわれます。司祭はミサのはじめに火を祝福し、復活の大ロウソクに火をつけます。その火は会衆の持つロウソクに次々と点火され、聖堂中に広がっていきます(光の祭儀)。そして、創世記(旧約聖書)から使徒書(新約聖書)までの8編の聖書朗読、司祭による福音朗読と説教が行なわれ(ことばの典礼)、その後、洗礼式が行なわれます。
復活の主日(イースター)はイエスの復活を祝福してミサが行なわれ、その後、盛大にパーティーが行なわれます。
わたしの魂は必ず命を得
子孫は神に仕え
主のことを来るべき代に語り伝え
成し遂げてくださった恵の御業を
民の末に告げ知らせるでしょう。
(詩編22:31-32)
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