「ハイチのクリスマスの歌」 「クリスマスに贈る100の言葉」(女子パウロ会)より

プレゼントクリスマスとは、
希望を持って生きること。
和解のために手を差し伸べ
見知らぬ人を受け入れ、
互いに助け合い、よいことを行い
涙を乾かすこと。
だれかが、だれかを愛するなら
不幸な人の困窮がやわらげられるなら
心が満たされ、幸福であるなら、
天から神がおりてきて、
光を持ってくるのです。
それが本当のクリスマス。

 

 

 

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「すべてを照らす火」 祈り: マザーテレサすべてを照らす火

愛は、心の奥に埋もれたままにしておくことは許されません。
ともし火は、ともして、ますの下に置くのではなく、

家の中のものすべてを照らすために
燭台の上に置くものです。」

 

 

 

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「主よ、私をお使いください」 祈り: マザーテレサ主よ、私をお使いください

主よ、今日一日
貧しい人や病んでいる人を助けるために
私の手をお望みでしたら
今日、私のこの手をお使いください。

主よ、今日一日
友を欲しがる人々を訪れるために
私の足をお望みでしたら
今日、私のこの足をお貸しいたします。

主よ、今日一日
優しい言葉に飢えている人々と語り合うため
私の声をお望みでしたら
今日、私のこの声をお使いください。

主よ、今日一日
人は人であるという理由だけで
どんな人でも愛するために
私の心をお望みでしたら
今日、私のこの心をお貸しいたします。

 

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「兄弟姉妹の中にあなたを」 祈り: マザーテレサ

教会を見る主よ、私たちの目が
兄弟姉妹の中にあなたを見いだしますように。

主よ、私たちの耳が
苦しむ人々の叫びを聞き取りますように。
飢えと寒さ、恐怖と抑圧に
さいなまれる人々の嘆願を。

主よ、私たちの心が
互いに愛し合うことを学びますように
あなたが私たちを愛されたその同じ愛で。

主よ、あなたの“霊”を
今日も私たちにお与えください。

あなたの名において
私たちが一つの心
一つの魂となれますように。アーメン

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「今日わたしと一緒に楽園にいる」 ルカ 23・42〜43

受難「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、
  わたしを思い出してください」

するとイエスは、
「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に
 楽園にいる」と言われた。


 

 

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「癒し主」 詩編 41・3

癒し主主は彼をその病の床でささえられる。

あなたは彼の病む時、

その病をことごとく癒される。



 

 

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「神秘としての神の知恵」 1コリント2・9

神の知恵目が見もせず、耳が聞きもせず、

人の心に思い浮かびもしなかったことを、

神はご自分を愛する者たちに準備された。






 

 

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「医者を必要とするのは」 マタイ9:10〜12

お医者さん「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。」

『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない。』
  とはどういう意味か、行って学んで来なさい。

「わたしは正しい人を招くためではなく、
 罪人を招くために来たのです。」





 

 

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「天使のお告げ」 ルカ1・28、30-31

受胎告知「おめでとう、恵まれた方。
  主があなたと共におられる」

「マリア、恐れることはない。
 あなたは神から恵みをいただいた。
 あなたは身ごもって男の子を産むが、
 その子をイエスと名付けなさい」





 

 

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「ともに生きる恵みを願う祈り」 祈り:ラウル・フォレロー

主よ、教えてください。ともに生きる
自分だけを愛さないことを、
身内だけを愛さないことを、
仲間だけを愛さないことを。

人のことも考え、
だれからも 愛されない人を、
優先して愛することを。

教えてください。
わたし自身も苦しむことを、
人と共に苦しむことを。

 

 

 

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「私の秘密をおしえましょうか。」 マザー・テレサ愛と祈りのことばより

祈る天使私の秘密をおしえましょうか。私は祈ります。
キリストに祈るということは、
キリストを愛することと同じなのです。
救われるためにどうしたらよいのでしょうと
尋ねる人があったら、私の答えは、

「神様を愛することです。
 そして、何よりもまず祈ること」

 

 

 

 

 

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アーメンハレルヤ!「アーメン ハレルヤ」 詩:末吉 良次

世界のみんな きようだいさ
話すことばが ちがっても
主にむかう心は みんなおなじ こどもだから

アーメンハレルヤ アーメンハレルヤ
アーメンハレルヤ アーメンハレルヤ

世界のみんな ともだちさ
はたらくばしょが ちがうけど
主にむかうこころで ひとつになって
分かつちから

アーメンハレルヤ アーメンハレルヤ
アーメンハレルヤ アーメンハレルヤ

世界のみんな りんじんさ
たおれるものは たすけながら
主にむかうこころの 愛はひとつ みんなのもの

アーメンハレルヤ アーメンハレルヤ
アーメンハレルヤ アーメンハレルヤ

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5つのパンと2匹の魚「五つのパン」 詩:山内 修一

五つのパンと二匹の魚
ひとりの少年 ささげました
イエスさま それをみんなにわけて
五千のひとがみたされました

ささげるものは すくなくっても
イエスさまの みて におわたしすれば
そのまごころは しゅくふくされて
おおくの ひとが みたされるでしょう

ほんの すこしの おかえしですが
かんしゃと ともにおささげします
かぞえきれない おめぐみいっぱい
イエスさまいつもいつもありがとう

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聖母の被昇天「聖母被昇天」 (聖母被昇天の祝日のミサの祈り)

全能永遠の神よ
あなたは、御ひとり子の母 
汚れのないおとめマリアを
からだも魂も
ともに天の栄光に上げられました。
信じる民がいつも天の国を求め 
聖母とともに永遠の喜びに入ることが
できますように。

 

 

 

 

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祈り「祈ることを愛しなさい」  マザー・テレサ

祈ることを愛しなさい。
日中たびたび祈りの必要を
感じるようにしなさい。  

祈りは心を広くして、
神ご自身という贈り物を受け入れることが
できるようにします。

 

 

 

 

 

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「病気になったら」   詩 : 晴佐久昌英神父 病気になったら

病気になったら どんどん泣こう
痛くて眠れないといって泣き
手術がこわいといって涙ぐみ
死にたくないよといって めそめそしよう
恥も外聞もいらない
いつものやせ我慢や見えっぱりを捨て
かっこわるく涙をこぼそう
またとないチャンスをもらったのだ
自分の弱さをそのまま受け入れるチャンスを

 

病気になったら おもいきり甘えよう
あれが食べたいといい
こうしてほしいと頼み
もうすこしそばにいてとお願いしよう
遠慮も気づかいもいらない
正直に わがままに自分をさらけだし
赤ん坊のようにみんなに甘えよう
またとないチャンスをもらつたのだ
思いやりと まごころに触れるチャンスを

 

病気になったら 心ゆくまで感動しよう 食べられることがどれほどありがたいことか
歩けることがどんなにすばらしいことか 新しい朝を迎えるのがいかに尊いことか
忘れていた感謝のこころを取りもどし この瞬間自分が存在している神秘
見過ごしていた当たり前のことに感動しよう またとないチャンスをもらつたのだ
いのちの不思議を味わうチャンスを

 

病気になったら すてきな友達をつくろう 同じ病を背負った仲間
日夜看病してくれる人 すぐに駆けつけてくれる友人たち
義理のことばも 儀礼の品もいらない
黙って手を握るだけですべてを分かち合える あたたかい友達をつくろう
またとないチャンスをもらつたのだ

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「友よ聞こう」   詩 : 浜田耕司郎作主イエスの息づかい

友よ聞こうあの息づかいを
心すさみ憎み合う時、まぶねに眠る幼な子の
遠くかすかな息づかいを

友よ聞こうあの息づかいを
心おごり高ぶる時、貧しい人に惜しみなく
尽くすイエスの息づかいを

友よ聞こうあの息づかいを
思い悩む戦いの日に、十字架の上、キリストの
あえぐ苦しむ息づかいを

友よ聞こうあの息づかいを
罪をいたみ悲しむ時、信じる者によみがえる
主の復活の息づかいを

友よ聞こうあの息づかいを
恵みの時救いの日に、父と子の愛聖霊の
命あふれる息づかいを

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「谷川の水を求めて」 詩:42 ネヘ1:4−11 マタ5:6   谷川の水を求めて

谷川の水を求めてあえぎさまよう鹿のように
神よ わたしはあなたを慕う

わたしの心はあなたを求め 神のいのちをあこがれる
わたしが行って み前にいたり み顔をあおげる日はいつか
わたしは日夜 神を問われて 明け暮れ涙を食物とする

思い起こせば心は高鳴る 喜び祝う人々のむれ
感謝と讃美の歌声の中を わたしはみ前にすすみでた

わたしの心はなぜうちしずみ 思い乱してなげくのか
救いの神に希望をいだきかつてのようにみ前にすすみ
讃美の祭りをささげようわたしの救い わたしの神に

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「聖霊来てください」 「聖霊の続唱」(カトリック中央協議会)  聖霊降臨

聖霊来てください。あなたの光の輝きで、
わたしたちを照らしてください。

貧しい人の父、心の光、証の力を注ぐ方。
やさしい心の友、さわやかな憩い、
ゆるぐことのないよりどころ。
苦しむ時の励まし、暑さの安らい、憂いの時の慰め。
恵み溢れる光、信じる者の心を満たす光よ。

あなたの助けがなければ、すべてははかなく消えてゆき、
だれも清く生きてはゆけない。

汚れたものを清め、すさみをうるおし、受けた痛手を
いやす方。
固い心を和らげ、冷たさを温め、乱れた心を正す方。

あなたのことばを信じてより頼む者に、尊い力を授ける方。
あなたはわたしの支え、恵みの力で、救いの道を歩み続け、
終わりなく喜ぶことができますように。
アーメン。

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「めぐみのパン」   めぐみのパン

めぐみのパンはわれらを満たし
われらは一つに結ばれる

心を尽くして神をたたえ
すべてを挙げてとおといその名をほめ歌おう
心を尽くして神をたたえすべての恵みを心に留めよう

神は私の罪をゆるし痛みをいやされる
私のいのちを危機から救いいつくしみ深く祝福される

神は正義のわざを行ない虐げられている人を守られる
神は恵み豊かに哀れみ深く怒るに遅くいつくしみ深い

天が地より高いように
いつくしみは神を恐れる人の上にある
東と西が果てしなく遠いように神は私達を
罪から引き離される

父が子供をいつくしむように
神の愛は神を恐れる人の上にある
主は私達の姿を知りちりに過ぎない事を心に留められる

神の使いよ神をたたえよ
み言葉を聞きこれを行なう者よ神をたたえよ
天にある者よ神をたたえよみ旨を行うしもべ達よ神をたたえよ

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「イエズス弟子の足を洗う」 ヨハネ13.9イエズス弟子の足を洗う

「主よ、足だけでなく、手も、頭も。」

 

 

 

 

 

 

 

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「主の昇天」 マタイ28章20節主の昇天

わたしは世の終わりまで、
いつもあなた方と共にいる

 

 

 

 

 

 

 

 

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「羊飼いへのお告げ」 ルカ 2章 11節  羊飼いへのお告げ

きょうダビデの町で、
あなたがたのために、
救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。

 

 

 

 

 

 

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「キリストと迷える子羊 マタイ 18・12〜14/ルカ 15・ 4〜7  



羊飼いはキリスト
迷える子羊はあなた
キリストはあなたを探し続け、
あなたを見つけてお喜びになる

 

 

 

 

 

 

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「主は水辺に立った」   主は水辺に立った

主は水辺に立った
私に声をかけた
み言葉で漁に出た

おぉ 主よ 私を見つけた
あなたが 呼ばれたから
水辺に舟を捨てて
み言葉で漁に出よう!

 

 

 

 

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「ごらんよ空の鳥」 詩 : 菅野 淳  ごらんよ空の鳥

ごらんよ空の鳥 野の白百合を
まきもせずつむぎもせずに 
安らかに生きる
こんなに小さな命にでさえ 
心をかける父がいる

友よ 友よ今日もたたえて歌おう
すべてのものにしみとおる
天の父のいつくしみを

ごらんよ空の雲 輝く虹を
地に恵みの雨を降らせ あざやかに映える
どんなに苦しい悩みの日にも
希望をそそぐ父がいる

友よ友よ今日もたたえて歌おう
すべてのものにしみとおる
天の父のいつくしみを

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「足あと」 詩:M パワーズ  足あと

ある夜 私は夢を見た
神さまと二人並んで わたしは砂浜を歩いていた ・・・・・・
砂の上に 二組の足あとが 見えていた
一つは 神さまの そして 一つは わたしの
だった ・・・・・・
しかし 最後に
わたしが振り返って見たとき
ところどころで 足あとが一組だけしか
見えなかった ・・・・・・
「わたしの愛する子どもよ
わたしはけっして お前のそばを
離れたことはない お前がもっとも
苦しんでいたとき 砂の上に 一組の
足あとしかなかったのは
わたしがお前を抱いていたからなんだよ」

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「神様の愛は」  神様の愛は

神様の愛はしみとおる
私たちの心に日の光のように。 

山も丘も一緒に  賛美の歌を歌おう
海も小川も一緒に 賛美の歌を歌おう

森も林も一緒に 賛美の歌を歌おう
鳥も獣も一緒に 賛美の歌を歌おう

子どもも大人も一緒に 賛美の歌を歌おう男も女も一緒に    賛美の歌を歌おう
さあみんな一緒に   賛美の歌を歌おう
いつまでも一緒に   賛美の歌を歌おう

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「愛の讃歌」 コリントの信徒への手紙1 12章31b節〜13章8a節 愛 AGAPE

わたしはあなたがたに最高の道を教えます。

たとえ、人と天使の言葉を話しても
愛がなければ、わたしは騒がしいどら
やかましいシンバル。

また預言する力を持ち
あらゆる知識に通じていても
山を動かすほどの完全な信仰を持っていても
愛がなければ、むなしい。

また全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも
誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも
愛がなければ、わたしには何の益もない。

愛は忍耐強い
愛は情け深い
ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない
礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない不正を喜ばず、
真実を喜ぶ。
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
愛は決して滅びない。

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「きょう わたしたちのために」 
 聖家族詩編96・1+2a 2b+3 11+12 13

今日、わたしたちのために救い主が生まれた


新しい歌を神に歌え
全地よ神に向って喜び歌おう
神の名をたたえて歌え

日ごとに救いを告げ知らせ
あまねく世界に神の栄光を語り
すべての民に不思議なわざを伝えよう

天地は喜びにあふれ
海とそこに住む物は叫びを上げる
野とそこにある物はどよめき
森の木々は声を上げて歌う

主は地を裁きに来られる
正義に満ちて主は裁かれる
まことをもって世界の人々を

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